本文へ移動

社長メッセージ

1959年に祖父が創業した特殊炭素株式会社は、カーボンの専門商社として事業を推進してまいりました。
 
「特殊炭素」とは、黒鉛質や炭素質の素材を切削・加工してつくられたグラファイト製品の総称であり、略して特炭品(トクタンヒン)とも呼ばれるものです。

「特炭品のスペシャリスト」として、取引先の皆様のお役に立つ。
そのような設立時の想いを大切にし、既存の方法に捉われない、新しい素材や製品の活用プランをご提供しております。
 
2019年、特殊炭素は創業60周年を機に会社のロゴを作成いたしました。
デザインの出発点は、現本社の室町オフィスに飾られたグラファイト(特殊炭素)です。
グラファイトの結晶構造である六角形を基礎にしながら、異なる個性を持つ人が集まって一つの組織を形づくることを表現しています。
そのため、六角形はあえて「正」六角形ではありません。
さらには、ロゴ全体をわずかに右へ傾けることで、右肩上がりの成長と、未来へ向かって進み続ける意志を込めました。
 
私たちはカーボン業界を取り巻く変化に柔軟に対応しながら、より細やかに、よりアクティブにご要望をお聞きし、
多様なご提案と確かな解決策を創出する会社です。

「山椒は小粒でもぴりりと辛い」
これは、父からバトンを引き継いだ時に受け取った言葉です。
小さくとも、全体の調和と向上に一翼を担う、必要不可欠な存在でありたい。
 
特殊炭素株式会社は、これからも皆様に必要とされる会社として、100年企業を目指して力を尽くしてまいります。